
ここではペン回しで用いられる主なペンを 無改造(市販状態)[Commercial Pens]、改造ペン[Modified Pens]に分類してそれぞれの特徴や改造方法を紹介しています。
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用語について
ペンには下の画像のように各パーツを表す用語が存在します。ここではそれらに併せて、改造時によく使われる用語について説明しています。なお、改造によく用いられる主なパーツについてはデータを表にまとめておりますので、ご利用ください。

@チップ
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ペンの先の金属部分のこと。
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改造において一般的にHybrid Fine, Signo, HI-tec-C, Dr.Gripなどのチップが用いられる
。
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非対称ペン、対称ペン、いずれにおいてもその先に装着させることが多いが、キャップの中などに挿入されることもある。
- ▼それぞれのチップの重さ
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Dr.Grip
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4g
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Signo
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2g
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HI-tec-C
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1g
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Hybrid Fine(or Gel Grip)
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0.5g
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Aグリップ
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ペンを握る部分のゴム状のもの。
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滑りにくさなどが重要なポイントとなり、国内のものではHybrid Fine, Super Grip, Signoなどのグリップが用いられ、
国外のものではHybrid Gel Grip, Anyballなどのグリップが有名である。
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色の組み合わせでデザインできるので、色も重要である。
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ペンの両端にこれらを装着することを「コムサ仕様」という。
Bレフィル
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ペンの中に入っているインクチューブのこと。
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リフィルともいう。
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非対称ペンの改造においては、ペン尻に穴をあけ、これを反転させることがしばしばある。(レフィル反転)
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これを取り外したり、他のものと交換することで重さの調整ができる。
Cボディ
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ペンの本体。
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グリップなどを含んで呼ばれることがある。
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これの長さや太さによってある程度回しやすさが決まるため、改造においてはかなり重要な部分。
Dペン尻
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ボールペンの一番後ろについているプラスチック部分。
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レフィル反転の際にはここに穴をあけて反転させる。
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ネジ方式で取れるものもあるが、BallsignやG-3では埋め込まれているので、それをとる際にはDr.Gripの鉄芯を中にいれて振ると取れる。
Eキャップ
-
ペンのキャップ.
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そのままペン尻に装着するときもあれば、本体と違う種類のものを使うこともある。
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有名なものにG-3, Hyper-Jell, Jimnie, Super-Gelなどがある。
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ペンの両側に同様なキャップを装着することを「双頭」という。
Fクリップ
-
ペンをはさむためのクリップ。
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改造においては邪魔になるので、切り取ったり削ったりする。
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ペンの本体についているものとキャップについているものとがある。
インサート
- インクチューブに巻きつける、模様が印刷された紙のこと。
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ボディが透明な場合、これを入れることでペンをデザイン、ドレスアップすることができる。
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これを用いることで重さの微調整が可能。
以上用語説明参考サイトペン回し初心者講座@Wiki様
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旋転定数について(別ページリンク)
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なお、当サイトにおける改造方法での改造途中において傷害などが発生した場合でも当サイトは責任を負いかねます。予めご了承下さい。
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ペンデータ表の表記について
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Length・・・ペンの長さを表します。
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Weight・・・ペンの重さを表します。
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G・・・(The center of Gravity)重心からペン先までの距離を表します。
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Cs・・・(The Spinning Constant)そのペンの旋転定数を表します。
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Cost・・・そのペンの定価(税込み)、その改造ペンにかかる費用を表します。
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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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15(cm)
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21.5(g)
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7.2(cm)
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1.21
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¥525
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PILOT社製のシャープペンシル.
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無改造ペンの中で抜群の回しやすさを誇り、初心者にも最も適したペンの一つ。
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重量が大きいため安定感があり、太いのでバックアラウンド等を除くほぼすべての技に対応している。
- たいていは鉄芯を抜いて使用され、こうすることで安定感が増す。
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このペンのチップはDr.KTに用いられる。
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PILOT本社サイト
▲TOP

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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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14.5(cm)
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9.5(g)
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7.6(cm)
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0.50
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¥105
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PILOT社製のシャープペンシル。
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Dr.Gripと並び、無改造で回せるぺンとして有名。
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ペンの太さが適当で軽い。
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このシリーズには2020というタイプも存在するが、中に入っている鉄芯のために重心がずれるのでお薦めできない。
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ただし2020シリーズにおいても軸にテープ等を巻いて太さを調節することで鉄芯の固定が可能。
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PILOT本社サイト
▲TOP

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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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17.5(cm)
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5.5(g)
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8.75(cm)
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0.42
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¥50〜70
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※キャップ未装着.
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三菱社とトンボ社のものが有名。
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六角型のものと筒型のものがあるが通常は筒型で重心の位置が分かる、赤青鉛筆等が用いられる。
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非常に軽く、細いため通常は回しにくいが、マルチプル系の技において上を目指すならば摩擦力の影響を受けにくいのでかなり優秀なペン。
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両端に金属キャップを付けることで長く、重たくなり、旋転定数が増すため通常の技もやりやすくなる。
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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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16.5(cm)
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10(g)
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8.5(cm)
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0.75
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¥105
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※キャップ後方装着時
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三菱社製のボールペン。
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キャップをペン尻につけることで技全般、特にソニック系がやりやすくなる。
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しばしば本体が改造に用いられ、改造方としては楽ボG-3や楽ボSGなどが有名。
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三菱本社サイト
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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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20-21(cm)
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14(g)
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10-10.5(cm)
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1.4-1.54
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¥503〜
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主にBallsignとSignoで作った管理人オリジナルペン。
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対称ペンでアラウンド系の技が特にやりやすいが、Ballsignの形状上完全な
対称とはなっていない。
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インサートを用いることでペンをドレスアップできる。
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完成度はやや劣るが、いわゆるBallsignPCとほぼ同様なものを低コストで作ることができる。
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長さを20-21cmの間で調節でき、使い込むほどフィット感が増す。
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解説動画では、Othersで使用。
How to Modify?
Material
(T)両端部分の作成
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PlayColor2のキャップにSignoのチップを付け、ビニールテープで固定及び太さを調節する。(このときなるべくきつく巻き、PlayColor2の太さと同じになるようにする(接着剤を用いても良い))
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Signoのグリップを1.に被せる。(このとき複数の色のグリップを切って用いることによって様々な配色が可能)
※この工程をPlayColor2の両側のキャップで行い、ほぼ同様なものを2つ作る。(クリップのついている側のキャップではあらかじめ突起部分を切り取っておく。)

(U)組み立て
-
(T)をBallsignのボディ(キャップを取り除くだけでもよいが、レフィルを抜いても良い。)の両端に取り付けて完成。(このときインサートをいれても良い。)
※PlayColor2のキャップは両端でわずかに太さが異なるため、よりフィットする側を装着する。(キャップ部分をビニールテープ等で固定しても良い。)
※組み立て時にペン尻側のキャップの位置によって長さを調節させ、PlayColor2をもう一本用いて(T)をクリップのついていない側のみで作ることでより短くできる。
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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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18.8(cm)
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15(g)
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9.4(cm)
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1.33
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¥838〜
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名の通りSignoと慶弔サインペンのみで作った管理人オリジナルペン
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Dr.KTが重すぎると感じる場合やコスト面で厳しい場合に推奨
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ある系統が特別にやりやすいということもないが、どの系統にも対応した万能ペン
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解説動画では、主にノーマル系で使用。
How to Modify?
Material
(T)両端部分の製作
(@)チップの溶接
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Signoのチップをピンセット等ではさみ、ライターで熱する。(火傷に注意)
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熱したチップを慶弔サインペンのキャップの太い側(黒い側)にある溝に沿って垂直に挿入・溶接する。
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補強のためにチップとキャップの間の隙間に接着剤を流し込む。

※2.の時は殆どの場合やりなおしができないため、十分慎重に行うこと。なお、火を用いなくてもねじ込むことができるが、この場合はかなりの時間と労力を用する。
(A)グリップの装着
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Signoのグリップを十分に引き伸ばす。
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引き伸ばしたグリップを(@)で作ったキャップに装着する。
グリップを複数用い、切断・組み合わせることで様々な配色が可能。また、グリップはSAILOR Gelでも代替可能.
(U)組み立て
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(T)を二つ作り、慶弔サインペンの両端に装着すると、完成。
※旋転中にインクが漏れる可能性があるため、インク軸を抜くことをお薦めする。
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Length
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Weight
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G
|
Cs
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Cost
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18.8(cm)
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16(g)
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9.4(cm)
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1.41
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¥210〜
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※Costに関しては(B)の場合¥472+α、(C)の場合¥629.
※但しデータは(C)の改造方法で計測した.
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国内ペンの改造法としては比較的有名なもの.
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技は全般にやりやすいが、特にソニック系で力を発揮する。
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(B)、(C)の改造では滑りにくくなる為、ウィンドミル系もやりやすくなる。
-
インサートを用いることでペンをドレスアップできる。
-
改造時にはG-3GelをSuperGel,HYPERJELL,Jimnieなどで代用できる。
-
解説動画では、ソニック系、ガンマン系、ウィンドミル系に使用。
※ここでは一般的な改造法に併せて管理人オリジナルの改造法も紹介する.
How to Modify?
(A)一般的改造法
Material
- very楽ボのペン尻に穴を開け、レフィルを反転する。(このときインサートを入れても良い)
- very楽ボのペン尻部分にビニールテープ等を巻き、太さを調整した後G-3のキャップを装着して完成。(このときG-3のキャップについているクリップをはずし、突起部分を削っておくことでより回しやすくなる。

(B) (A)の重量化
Material
- (A)を製作する。
-
very楽ボのペン先にsignoのチップを付け、その上から適度な長さに切ったSuper-Grip-knockのグリップをかぶせて固定する。(このとき、接着剤やテープ等でチップを完全に固定しても良い)
※この場合レフィル反転はしなくても良い。
-
G-3のキャップ内に適当な長さに切ったグリップ(キャップ内に入れば何でも良い)を挿入する。
- 太さを調整した1に2を装着して完成。

(C)オリジナル改造法
-
(B)とほぼ同じだが(B)での重心のずれを解消する方法。
Material
-
(B)に記載した部品
-
Signoチップ×1
-
※G-3Gelのキャップ内のグリップは不要
-
(B)を製作する。
-
very楽ボのペン尻部分にsignoのチップを付け、ビニールテープで固定する。
-
G-3のキャップ内のグリップを取り出し、太さを調整したvery楽ボのペン尻部分にG-3のキャップを装着して完成。

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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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20(cm)
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21(g)
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10(cm)
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2.1
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\861+α
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管理人オリジナルの非対象ペン
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重量ペン特有の安定感はいわずもがな。
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Dr.KTと長さ・重さともにほぼ同じだが、約半分のコストで製作可能。(ただし製作は多少厄介。)
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インサートを用いることでペンをドレスアップできる。
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JimnieはHyperJellで代用可能。
How to Modify?
Material
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very楽ボ×1
-
Dr.Grip×1
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Jimnie×1 参考URL
-
Hybrid Fine(or Hybrid Gel Grip)
-
何らかのグリップ(管理人はSuper Grip Knockのものを1本分使用)
(T)両端部分の製作
(@)ペン尻の製作
-
very楽ボのペン尻部分にレフィル反転時と同様にDr.Gripの鉄芯が入る程度の穴を開ける。(このとききりなどでは時間がかかるため、ドライバー等を熱したものを利用して焼ききると良い)
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Dr.Gripの鉄心の片側にHybrid Fine(Hybrid Gel Grip)のチップを接着する。
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very楽ボのレフィルの先端部分にテープ等を巻き、太さを調節した後2.のチップのついていない側に挿入、接着する。(完成時にはレフィル反転の状態になる。)
※このときレフィルは鉄心から12cmだけ鉄心の外側にでるように接着する。 (画像参照。ただし、画像では重心の微調整のためにビニールテープを巻いている。)
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Jimnieのキャップのクリップ部分を切り取り、これにHybrid Fine(or Hybrid Gel Grip)のグリップ、3.、及びビニールテープなどで太さを調節した1.をこの順で装着する。
(A)ペン先部分の製作
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Dr.Gripのチップの先端部分(一回り細くなっている部分)をやすりで削りとり、さらにチップの最も太い部分(円盤部分)もでっぱりが1mm前後になるまでやすりで削る。
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1.をVery楽ボに接着剤を用いて固定する。
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1.5-2.0cm程度の長さにきったグリップ(なんでも良い)を2.にかぶせて補強する。(このときVery楽ボにビニールテープなどを巻いておき、グリップがよりフィットするように太さを調節するとインフィニティなどがやりやすくなる。)
(U)組み立て
-
(T)(@)と(U)(A)を組み立てて完成。(このときインサートを用いても良い。)
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Length
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Weight
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G
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Cs
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Cost
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18.5(cm)
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16(g)
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9.3(cm)
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1.37
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¥315+α
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G-3, Jedo, Hybrid(Gel Grip/Fine)に由来する海外発祥の改造ペン。
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シャープペンシルを内蔵し、旋転用のみならず、筆記機能を兼ね備える優れもの。
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回し心地はLakubo-G-3に近く、あらゆる系統に対応している。
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インサートを用いることでペンをドレスアップできる。
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完全なものの再現は国内では困難だが、それに近いものを作ることができる。
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自力で作る場合、ペン先部分が取れやすいのが欠点。
How to Modify?
Material
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G-3(金属キャップ)×1 参考URL(海外サイト)
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Jedo社製シャープペンシル×1 ※ダイソーにて販売を確認。
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Hybrid Fine/Hybrid Gel Grip×1
(T)両端部分の製作
(@)ペン尻部分の製作
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G-3のキャップのクリップ及び突起部分を削り取る。
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1.にG-3のチップ(金属)を入れ、さらに取り外したG-3のグリップを入れて固定する。
※チップが金属のG-3は国内では入手困難だが、改造においてはあくまでおもりとして用いられるだけなので、Hitec-CやG-1などのもので代替可能。なお、同様にG-3のグリップもやや取り外すのが難しいため、失敗した場合や他の色を用いたい場合には何を使っても良い。
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G-3のペン尻をDr.Gripの鉄芯などを用いて取り除く。
(A)ペン先部部の製作
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G-3のグリップを取り外す。
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G-3本体のペン先部分の突起をやすり等ですべて削り取る。
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Jedo社製シャープペンシルのチップにHybrid Fine(or Hybrid Gel Grip)のチップをかぶせ、接着する。

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1.に2.を接着し、やや引き伸ばしたHybrid Fine(or Hybrid Gel Grip)のグリップを接着する。
※ボディとグリップを完全に固定するのは困難だが、少しずつ接着剤を塗り重ねることで強度を上げることができる。なお、テープなどを用いても良いが、巻きすぎるとこの部分だけ太くなってしまうため、注意が必要。
(U)組み立て
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Jedo社製シャープペンシル内部の軸をペン先側から押し出して取り外し、インサートを巻く。(旋転時に軸がぶれるため、巻くほうが良い。)
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(T)(A)内部に1.を挿入し、ボディのペン尻側先端部分にビニールテープ等を巻いて太さを調整後、(T)(@)を装着して完成。(軸をボディに挿入するときは、ねじ込む様にしてペン先側で固定し、微調節が可能。)
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